間取りの失敗

間取りの失敗

ミサワホームのような蔵を作るべきだった

ミサワホームの特徴でもある蔵。天井を低くおさえた延床面積に入らない部屋を作るというもの。大人は立って入れないような部屋は使いにくいと思って新築時には即不採用としましたが、もう少ししっかりと検討すべきだったかもしれません。広大な収納は楽当然収...
設備の失敗

雨の音がうるさい 原因は二つあった

雨音が気になるところがある。これは住み始めた当初から気が付いていました。でも、最近になって推測ではありますが原因がわかりました。原因は二つの要素が関係していました。軒がない雨音がうるさいと感じる窓があります。当然、窓は外壁についている。家の...
間取りの失敗

部屋を広くして廊下をなくしたけど

LDKは20畳以上の広さが欲しい。こういった要望はよくあるものです。そのために廊下をできるだけなくして、LDKをとにかく広くする。でも、このような間取りでは、実際にすごせる広さはそこまで広くはありません。通路部分がある廊下をなくしたというこ...
間取りの失敗

ファミリー玄関って必要ですか?

家族用と来客用に玄関を中で分ける。家族だけの時は家族用玄関を、来客時は来客用の玄関を使う。そうすることで普段は来客用の玄関を使わないことで、いつお客さんがやって来ても、常にきれいな玄関を維持できます。突然の来客時に急いで玄関を掃除する必要が...
間取りの失敗

間取りは何年先を想定して考えるべきか?

間取りを考えるとき、今の暮らしだけでなく将来のことも考えます。特にこどもの存在は間取りを大きく左右します。こどもが二人いればこども部屋が2部屋は欲しい。今現在、子供が1人でも、念のためもう一部屋。誰もが将来を想像しながら間取りを考えると思い...
間取りの失敗

家づくりでは子どもを優先して考えない

家を建てたり購入する人。いろいろな方がいると思いますが、小さなお子さんがいる家庭が多いのではないでしょうか?そのような家庭では、何かにつけ子供優先で考えてしまいがち。でも、家づくりではできればそれは避けたほうがいい。子どもは成長する小さなお...
家作りの考え方

照明のスイッチはどこに?

照明スイッチの位置。たいていは、部屋の出入り口付近につけます。でも、本当にその位置がベストの位置でしょうか?スイッチの位置について考えてみます。部屋の中と外照明のスイッチは、部屋の出入り口付近にある。出入口といっても大きく分けて2パターンあ...
間取りの失敗

コンセントがあると便利だけど忘れがちなところ

悩みに悩んだ末、ついに間取りが決定。次は、電気関係のことを決めなければいけない。照明も悩みますが、コンセントの数と位置もかなりしっかりと考えなければいけません。そして、どれだけ考えても住みはじめると、ここにもつけておけばよかった、と感じるの...
家作りの考え方

回遊型の間取りだからいいわけではない

回遊できる間取りだから動線が短くてスムーズ。こんな言葉をよく見かけます。でも、本当は回遊できる間取りだからといって動線が短くなるわけではありません。回遊する必要性に疑問回遊型の間取り。こんな言葉に騙されてはいけません。回遊型の間取りのイメー...
間取りの失敗

物の量以上に収納には余裕が必要

新築のとき、収納を多く作ることは皆さん考えると思います。でも、どれくらい収納って必要なんでしょう?収納率という考え方どれくらい収納が必要か?その考える方法の一つとして収納率という考え方があります。収納率というのは、家の床面積に占める収納の面...