間取り

家作りの考え方

小さなクローゼットを複数より大きな収納部屋

収納をどうするか?家を建てるとき大いに悩むところです。収納が多いほうがいいのはわかっている。でも、そのためにLDKなどの居住スペースが狭くなってしまうのは嫌。ではどうすればいいのでしょうか?狭くなっても収納を作るべきたとえLDKが狭くなった...
間取りの失敗

間取りは何年先を想定して考えるべきか?

間取りを考えるとき、今の暮らしだけでなく将来のことも考えます。特にこどもの存在は間取りを大きく左右します。こどもが二人いればこども部屋が2部屋は欲しい。今現在、子供が1人でも、念のためもう一部屋。誰もが将来を想像しながら間取りを考えると思い...
間取りの失敗

家づくりでは子どもを優先して考えない

家を建てたり購入する人。いろいろな方がいると思いますが、小さなお子さんがいる家庭が多いのではないでしょうか?そのような家庭では、何かにつけ子供優先で考えてしまいがち。でも、家づくりではできればそれは避けたほうがいい。子どもは成長する小さなお...
家作りの考え方

収納を面積だけで考えない

収納率という考え方があります。家の床面積に対して収納の床面積がどれくらいあるか?その割合を表したものが収納率です。8%以上は欲しい、とか、10%以上あるといい、などいろいろなことが言われています。でも、収納率って本当に大切な数字でしょうか?...
家作りの考え方

土間収納にしまう物 と あればよかったもの

土間収納はあると非常に便利です。外に物置を置いてその中にしまえばいいという意見もありますが、ベビーカーなどは外の物置ではちょっと嫌ですよね。そういった物置ではちょっと・・・というもので、でも外で使うものなので室内にも上げたくない、そんなもの...
間取りの失敗

コンセントがあると便利だけど忘れがちなところ

悩みに悩んだ末、ついに間取りが決定。次は、電気関係のことを決めなければいけない。照明も悩みますが、コンセントの数と位置もかなりしっかりと考えなければいけません。そして、どれだけ考えても住みはじめると、ここにもつけておけばよかった、と感じるの...
家作りの考え方

回遊型の間取りだからいいわけではない

回遊できる間取りだから動線が短くてスムーズ。こんな言葉をよく見かけます。でも、本当は回遊できる間取りだからといって動線が短くなるわけではありません。回遊する必要性に疑問回遊型の間取り。こんな言葉に騙されてはいけません。回遊型の間取りのイメー...
間取りの失敗

物の量以上に収納には余裕が必要

新築のとき、収納を多く作ることは皆さん考えると思います。でも、どれくらい収納って必要なんでしょう?収納率という考え方どれくらい収納が必要か?その考える方法の一つとして収納率という考え方があります。収納率というのは、家の床面積に占める収納の面...
家作りの考え方

家のネットワーク環境を早めに検討するべき

今や家の中はネットを利用する機器だらけです。パソコンはもちろんのこと、テレビ、BDレコーダ、物によっては、オーディオ機器、さらには白物家電にも必要なものもあります。家を新築するとき、これだけネットが一般化したのに、ネットワーク環境については...
間取りの失敗

土間収納の大きさには要注意

玄関に土間収納をつける。これは間取りを検討する当初からの要望でした。そして、完成見学会などで見た、天井高くらいまである大きなシューズボックスも欲しい。家が完成してみると玄関には収納は豊富になりましたが、問題もありました。圧迫感がすごい我が家...