間取り

家作りの考え方

間取りのゾーニングって意味がない気がする

ゾーニングって言葉をご存知ですか?家の配置や間取りを考える時にたまに聞くのですが、私個人としては、あまり好きになれない言葉です。わざとらしい横文字「ゾーニング」なんかわざと横文字を使って高尚なものにしようとしていませんか?私には間取りを考え...
間取りの失敗

普通の間取りのを否定しない

自分の家が欲しい。初めはマンションを見ていましたが、やっぱり一戸建てがいい。そこでまずは建売をいろいろみて回りました。でも、建売ってどうも、帯に短したすきに長しで、間取りが良くても、設備のグレードが低かったり、設備がいいものでも、間取りはち...
間取りの失敗

扉の開閉方向に気をつける

間取りについては、かなりこだわって時間をかけました。家事動線を短くしたかったのと、玄関ホールからリビングまでは見た目もきれいにまとめたかったためです。ハウスメーカーとの契約後もとにかく間取りの打合せをひたすら続けました。おそらくこんなに間取...
家作りの考え方

キッチンの選び方

昔のように、キッチンが独立していたときと比べ、今のように、LDKが一体となっている最近の間取りでは、キッチン選びは非常に重要で難しくなっています。以前ならば、とにかく便利であることが重要でしたが、現在では、便利であるのは当然として、キッチン...
家作りの考え方

2階リビングのメリット・デメリット

家が密集した土地では、誰もが一度は考える2階リビング。でも、実際に暮らしてみるとデメリットもあります。2階リビングのメリット・デメリットを考えてみます。メリット日当たり・採光がとりやすいメリットの代表的なものがこれ。日当たりや採光の目的で2...
家作りの考え方

廊下のメリット

間取りを考える時、廊下ってできるだけ減らしたくなりますよね。基本的には、通路としてしか使わない。でも、見積の中では廊下だからって坪単価が安いこともなく、面積に含まれてしまう為、誰もがなくしてしまいたくなるものです。でも、何のメリットもないよ...
家作りの考え方

勝手口はいる?いらない?

勝手口。昔は、キッチンのことを、お勝手なんて呼んだ為、そこにある出入口ということで、勝手口と呼ばれています。ただ、最近は勝手口のない家も増えてきました。そもそも土地の間口が狭い場合、裏から出入りすることができなかったり、意味のない状態である...
間取りの失敗

子供と階段の形状

リビング階段にして、リビングを吹き抜けにする。これは見た目には、かっこいいですが、実際には不便も多い。どうしてもエアコンの効きが悪くなりますし、音も響きます。なので我が家は、普通の階段にしました。特にこだわりが無く、普通の階段にする場合、階...
間取りの失敗

開放的な大空間

間取りを考える時、リビングの開放感を重視。できるだけ開放的な部屋にして、広く見せたかったため、吹き抜けを採用しました。また、とにかく広く見せるため、当然LDKは一体。リビング・ダイニングで約20畳キッチンとちょっとしたワークスペースも加える...
間取りの失敗

居住スペースより収納スペース

家を建てるなら、収納を少なめにしても、リビングやダイニングを広めにと思っていました。収納が多いと思わず物をどんどん溜め込んでしまう。結局、クローゼットは満杯になります。それなら収納はある程度でいいので、物を捨てればいい。そうすればクローゼッ...